「芝居屋」プロフィール


戦後を熱く生きた世代から平成生まれまで幅広く支持され大ヒットを記録した「ALWAYS 三丁目の夕日」その舞台は「昭和」。 何故か温かく、誰もが不思議と懐かしさを感じる時代。 そんな中ひときわ輝いていたのが、現在のテレビ・映画に匹敵するアナログツール「紙芝居」。 子供達を熱狂させたそれは大きな想像力を産み、今の日本の石杖を築いたと言っても過言ではありません。
その証拠に1935(昭和10)年の『紙芝居に関する調査』(東京市社会局)によれば東京市にはその当時、約二千人の紙芝居業者が居て、一日に六十万人~百万人の子供に接して種々の感化影響を与えているとあります。
また、最近では情報技術の進展とともに、コミュニケーションの稀薄さが問題にされるようになって、人間的なふれあいのある紙芝居の良さが見直されるようになってきました。子どもの文化として生まれた紙芝居を、高齢者ケアの現場に生かそうとする試みもはじまっているところです。さらに、海外に日本独自の文化を発信する活動として、東南アジアや欧米などでの紙芝居交流がたびたびマスメディアに取り上げられるようになりました。
そんな昭和の香りとコミュニケーションたっぷりでお届けする
アナログエンターテイメント四国・松山「芝居屋」
演劇と紙芝居が合体した新しいタイプのエンターテイメントです。
私ども芝居屋は、「温かさ」と「懐かしさ」の詰まったお話をいつでもどこでもご披露します。
お客様を巻き込んでの展開は、イベント会場の空気をひとつにし、さらに盛り上がります
メインは道後温泉にて観光客の皆様のおもてなし紙芝居をしています!
その他、学校・幼稚園・各種イベントに参上しています!
みなさんとお会いしたいです!ありがとうございます!
















